若手社員のスピリット

KONISHIがめざすのは、変化に強い会社。
だから一人ひとりが主体性をもって
柔軟に動けるよう環境づくりや人材育成に
力を入れてきました。

KONISHIの明日を拓く若い芽は
チャレンジングに仕事に向かい、
いち早く成長しています。

新入社員集合写真
2013年入社 福井大学大学院 工学研究科材料開発工学専攻

VOICE&STRUCTURE

画期的な新製品を開発して、会社をステージアップさせる礎に。

地元・福井への工場進出をきっかけにKONISHIに興味をもち、社長の話やボーイング787の可能性に、面白い研究や仕事ができると確信しました。入社後は、大学時代とは比べものにならないほど取るべきデータが膨大な研究内容の奥深さに驚きました。研究の成果で新製品がでることが会社の成長や発展に直結する部署なのでやりがいは十分。新規化合物の合成検討からスケールアップ、工業化まですべてこなしつつ“売れる”新製品を作りたいです。
私のKONISHI自慢 自由度が高い
2013年入社春江工業高等学校情報システム科

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任せてもらえる環境だからこその責任感とやりがいと達成感。

エポキシ樹脂を作る工程の機械操作を担当しています。仕上がるまでに数日かかることもあり、ミスや遅れが発生すると他の人の作業にも影響してしまうため神経を使います。長時間集中力を保つのは大変ですが、一つの工程を全部任せてもらえたり、自分で自信をもって機械操作できる充実感や製品が仕上がったときの達成感は格別です。今後は単にミスなく作業ができるだけでなく、作っている製品への理解をより深めて仕事に向き合っていきたいです。
私のKONISHI自慢 やりがいのある職場
2008年 入社南大阪臨床検査技師専門学校

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任されることが多い分、人一倍の実績ができる。

分析に加えて品質管理の仕事も任せてもらっています。他部署との意見交換も多いですね。部署を越えたやりとりが毎日の新しい経験と実績になっています。「品質保証は、最後に結果をだすところ。だから重要な仕事なんだ」とは部長の言葉。出荷前の製品分析で想定どおりに数値がでると、達成感よりほっとする気持ちの方が強いですね。1日も早く、一人前の仕事ができるように、品質管理検定試験に合格することもひとつの大きな目標です。
私のKONISHI自慢 自分らしさを出せる
2011年入社 岡山大学大学院環境学研究科資源循環学専攻

VOICE&STRUCTURE

同じデータでも、人によって違って見える。

面接で社長が言った「現状には、まだまだ満足していない。若い力でもっと会社を良くしたい」という言葉が印象的。人材採用にかける想いや、会社の成長意欲の高さを感じました。仕事で大切なことは、固定観念にとらわれないこと。研究データは絶対的なもののようで、実は解釈によってとらえ方が異なります。経験がものをいうこともあり、難しいですね。でも、いつか新聞に載るような機能材料を開発したいです。
私のKONISHI自慢 幅広いテーマに挑戦できる
2011年入社和歌山工業高等学校化学技術科

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社員同士の日々の交流は、仕事の進めやすさになる。

開発・分析・製造と、一つの流れを経て製品は形になります。ですから、各部署間の連携は大切。会社では社員同士の交流のため、忘年会などのイベントが年2~3回行われています。また、日常においても他部署の若手社員と食事をしたりすることも。私は製造担当ですが、分析や品質管理業務の難しさや日々の仕事の話を聞くことは製造業務にすごく役立ちます。お互いの事情を知っていれば、仕事がスムーズに進みますね。
私のKONISHI自慢 アットホームな職場
2011年 入社和歌山工業高等専門学校物質工学科

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研究者だけど、モノづくりも楽しめる。

学校で勉強していた有機化学を活かせると思い、入社しました。イメージと違ったのが、研究職だからといって実験ばかりじゃないこと。開発プラントの配管組み換えなどは自分たちでするので、モノづくりのおもしろさも味わえるんです。研修での製造経験は、研究の仕事にも活きてくるもの。経験・知識をたくさん習得して、将来は研究開発をとおして出身地である和歌山の活性化に役立ちたいですね。
私のKONISHI自慢 若くても活躍できる