研究開発?Research & Development

技術領域

スルホン化
スルホン酸基が示すプロトン伝導性やエレクトロン伝導性といった機能に着目し、 スルホン酸モノマーの受託合成やポリマーのスルホン化に挑戦しています。

エポキシ樹脂
弊社のスルホン酸誘導体を用いたエポキシ樹脂の開発を計画しています。グリシジルエーテル型およびグリシジルアミン型の多環能エポキシ樹脂を創作します。

ポリシルセスキオキサン
オルガノトリクロルシランおよびオルガノトリアルコキシシランを原料として種々の製品を合成しており、ヒドロシリル化等による官能基修飾も検討しております。

カップリング反応及び重合反応
新しい反応や技術領域を拡大し、医薬中間体、電子材料等に有用な化合物やポリマーの合成に取り組んでいます。
近年は以下のカップリング反応(重合)技術の展開を進めています。

研究開発受賞一覧

1999年05月
Trans Sulfonation技術により、(社)近畿化学協会 化学技術賞 受賞
1993年05月
DHDPS製造技術により、(社)大阪工研協会 工業技術賞 受賞
1978年05月
DHDPS製造技術により、(社)大阪工研協会 工業技術賞 受賞

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